Project Description

フジコ・ヘミング ソロ・コンサート

2021年5月22日(土)相模女子大学グリーンホール公演

相模女子大学グリーンホール 大ホール
開演 14:00(開場13:15)

入場料 S席10,000円 A席8,000円 B席6,000円(税込)

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演奏予定曲目

シューベルト:即興曲 作品 90
ショパン:ノクターン 作品 9-2、練習曲 「遺作」、練習曲作品 10-12 「革命」
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第 11 番「トルコ行進曲付き」
ドビュッシー:『ベルガマスク組曲』第 3 番「月の光」
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
リスト:ラ・カンパネラ他

※本公演はウィーン・アーロンカルテット来日不可のためソロコンサートに変更になりました。

※都合により演奏曲目、演奏曲順等が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

主催・お問い合わせ コンサート・ドアーズ 03-3544-4577(平日 10:00~18:00)

イングリット・フジコ・ヘミング Ingrid Fuzjko Hemming(ピアノ)

日本人ピアニストの母と、ロシア系スウェーデン人デザイナーの父を両親として、第二次世界大戦直前のベルリンに生まれる。父と別れ、東京で母の手ほどきでピアノを始める。
東京藝術大学を経て、28歳でドイツへ留学。ベルリン音楽学校を優秀な成績で卒業。その後演奏家としてキャリアを積み、バーンスタインなど世界的音楽家からの支持を得るが、大切なリサイタル直前に風邪をこじらせ聴力を失う。
失意の中、ストックホルムに移住。ピアノ教師をしながら、欧州各地でコンサート活動を続ける。
1999年には、フジコのピアニストとしての軌跡を描いたNHKのドキュメント番組、ETV特集『フジコ〜あるピアニストの軌跡〜』が放映され大反響を巻き起こす。「フジコの演奏をもっと聴きたい」という視聴者からの要望が殺到し、番組は幾多に及び再放送され、さらに続編「フジコ、ふたたび〜コンサートin奏楽堂」も放送された。
同年に発売されたファーストCD『奇蹟のカンパネラ』は200万枚を超える売り上げという、クラシック界異例の大ヒットを記録し、いまだにその記録を更新し続けている。その稀有な半生をフジTV系列で菅野美穂主演でドラマ化される。高視聴率を獲得し人気を不動のものにした。
これまで2枚のCDで日本ゴールドディスク大賞、4度にわたる各賞のクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
世界各国の公演に出演し続け、その名声を海外に広げている。
2016年4月にはニューヨークの国連本部会議場で「日本国連加盟60周年記念」の文化事業で演奏し拍手喝采。その後「日本人移民開始80周年記念文化事業」コンサートと南米ツアーを大好評で終えた。 2018年3月にはイタリア国立管弦楽団とイタリアツアー、オーストリアでウィーン室内管弦楽団とモーツァルトホールで共演、春のジャパンツアーを終えて7月ニューヨークのカーネギーホール公演、9月からのヨーロッパツアー10月末にはアメリカ、サンフランシスコに移動してコンサートを終え2018年最終のジャパンツアーを大盛況に終える。 2019年3月パリ、サル・ガヴォのソロリサイタルを大成功に終えポルトガル公演へ ポルトガルのブラガ・ヴィゼウ・ローレでポルトガルフィルハーモニー管弦楽団と共演、ローレではソロリサイタルも行い成功をおさめた。

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コンサート・ドアーズ
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