マリオ・コシック

マリオ・コシック

Mário KOŠÍK

マリオ・コシックは2006年以来スロバキア国立放送交響楽団の音楽監督を長年にわたり務め、国内外で高く評価されている。

2001年にチェコのカールスバード・シンフォニー・オーケストラの首席指揮者に任命。これを機に、プラハ室内管弦楽団、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団(オストラヴァ)、など、ヨーロッパでも有数のアンサンブル、管弦楽団や歌劇場に客演として招待される。モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団との共演で2006年に初来日し、成功をおさめ、その後日本には何度も招聘されブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団などとも共演。定期的にスロバキア国内の指揮台に立ち確固たる地位を確立するほか、世界各国の異なるオーケストラやアーティストとともに数々のコンサートを行い、国際的にも名声の高い指揮者として活躍を続けている。